2010年04月07日

アフガン、邦人フリージャーナリスト誘拐か(読売新聞)

 アフガニスタンで取材中の日本人フリージャーナリストについて、現地に滞在している知人から「連絡が取れない」との情報が日本政府に入ったことが2日わかった。

 政府は、誘拐された可能性が高いとみて情報収集を続けている。現地の支援者が、解放の交渉をしているという。

 連絡が取れなくなっているのは、東京都中野区在住の常岡浩介さん(40)。政府関係者によると、拉致した相手の目的は、現段階では不明。

 常岡さんの父親で長崎県島原市内の総合病院に勤める医師の常岡武久さん(71)は2日朝、「外務省から連絡があったが、今は『ノーコメント』と答えるように言われているため何も言えない」と話した。常岡さんがアフガニスタンに入っていたことについて「息子からは何も連絡がなかった」と困惑した様子だった。

 常岡さんは2001年7月にも、ロシア・チェチェン共和国の紛争取材に向かうため入国した隣国グルジアで行方不明となり、約半年後の12月に同国内で保護されたことがある。

 外務省は07年7月からアフガニスタン全土に在留している日本人に対して退避勧告を出し、渡航の延期を指示している。4段階に分かれている同省の渡航情報の中では一番重い。

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2010年04月06日

<JR西>緊急停止装置外し運行 点検後に再設置怠り(毎日新聞)

 JR西日本が昨年12月から今年1月にかけ、運転士に異常が起きた際の緊急列車停止(EB)装置が機能しない列車2編成を運行させていたことが分かった。車両点検に伴い、いったん装置を取り外しながら、その後、再設置を怠るなどしていた。EB装置はJR福知山線脱線事故(05年4月)をきっかけに導入が義務化されたが、今回の2編成のうち1編成は事故のあった路線を走っていた。JR西は事態を重視し、点検内容を見直すなどの対策に乗り出した。【鳴海崇】

 EB装置は、急病や居眠りなど運転士に不都合があった場合に列車を止めるシステム。運転士が列車の操作を1分間行わない場合に警報ブザーが鳴り、5秒間操作がなければ非常ブレーキが作動する。福知山線事故を契機に国土交通省が省令を改正し、06年7月から設置を義務付けた。JR西は、現在、約85%の整備を終えている。

 今回不備が発覚したのは、装置を整備済みの2車両。うち1車両は昨年12月18日〜今年1月4日、京田辺(片町線)−宝塚(福知山線)間で、普通電車の先頭車両として運行。車両点検で一時的にEB装置を取り外したが再設置をしていなかったという。非常時にボタン一つで列車を停止し、付近の列車に停止信号を出す「TE装置」と速度検出装置も併せて外されていた。検査日誌などの書類には装置を外した記載がなく、作業内容が十分に引き継がれていなかったのが原因とみられる。

 また、もう一つの車両は昨年12月28日〜今年1月13日、城崎温泉−豊岡(山陰線)間の普通電車として運行されたが、速度検出器のスイッチが切られており、連動するEB装置が作動しない状態だった。この間に車両点検は計6回行われたが、速度検出器のスイッチの状態は確認の対象外だった。

 JR西広報部は「EB装置義務化の発端を作った会社が、自ら装置の不具合を看過してしまい、誠に申し訳ない」としている。

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2010年04月02日

<NHKオンデマンド>12年度に黒字化見込み (毎日新聞)

 ニュースやドラマなどが放送後にパソコンで視聴できる「NHKオンデマンド」について、12年度に単年度黒字化する見込みであることが30日、わかった。参院総務委員会でNHKの日向英実・放送総局長が答えた。

 オンデマンドは08年12月にサービスを開始。09年度は約22億円の収入見込みに対し、実績は約3億円。12年度には単年度黒字化を目指すが、この時点の累積損失額は約65億円と予想されている。

 また、NHKの10年度予算案が全会一致で承認された。

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